【2022年5月】仮想通貨取引所(国内)を比較!オススメを紹介!【初心者】

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仮想通貨を始めてみたいけど、どうすればいいか全然わからない。

ネットで色々見てみたけど、どれも難しそうで手が出せないし、周りに聞ける人もいない。

そんな方のための記事を用意しました。

現在国内外に100以上の取引所が存在しています。

下の画像はCryptactという仮想通貨の情報収集や損益計算の手助けをしてくれるサイトから、仮想通貨の国内外の取引所が表示された画面をスクリーンショットしたものですが、これでも全部ではありません。

Cryptactのサイトよりスクリーンショット

私は複数の仮想通貨の取引所に登録して利用しています。

そのうち、国内では現在、Coincheck(コインチェック)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、bitbank(ビットバンク)、楽天ウォレットにコインが入っていて、 海外ではBinance(バイナンス)、Bybit(バイビット)、FTX、MEXC(旧MXC)などの取引所を使っています。

PancakeSwap(Binance chain)やPolygonネットワーク等々でDeFi(ディファイ、分散型金融)なども触っています。

もう意味不明な言葉ばっかりですよね?

でも、大丈夫です。

この記事を読めば、まずどの取引所に登録すれば良いかの判断ができるようになります。

今回は初心者にオススメの国内の仮想通貨(暗号資産)取引所について解説します。

取引所への登録さえできてしまえば、ビットコインをちょっとだけ買ってみる、というのは誰でもスグできるようになります。

気になっている方は、これを機に仮想通貨(暗号資産)の世界に一歩を踏み出してみましょう。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

目次

初心者はどの仮想通貨取引所を選ぶべきか

とにもかくにも取引所に登録しないと始まりません。

では、初心者が選ぶべき取引所の条件は何かを考えてみます。

  • 各種手数料が安い
  • 最低取引金額が低い
  • セキュリティが高い
  • アプリやサイトが使いやすい
  • 取扱い通貨数が多い

といった項目がポイントになります。

取扱い通貨数については、目的にもよりますが、私は正直はじめは、あまり気にしなくても良いと思います。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を買って持っておくだけなら国内取引所で良いでしょう。

他のコインを取引したければ日本の取引所では不十分で、 海外の取引所を使わざるを得ないので、国内の取引所は主に円に換金するため、くらいの位置づけになるかと思います。

また、レバレッジをかけたりする取引への対応も、はじめは考えなくて良いです。

最初はとりあえず、ビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)を買ってみるところからで、 初めからマニアックなコインを狙って買ったり、レバレッジをかけたリスクのある取引をしようとはしないでしょうから。

それよりも、初心者も直感的に操作ができたり、手数料が安かったり、セキュリティがしっかりしているというのが初心者にも安心かと思います。

慣れてきたら、目的の通貨や取引に合った取引所を追加に登録すればよいのです。

国内主要取引所の比較

それでは国内の代表的な仮想通貨取引所を比較してみます。

ですが、その前に「取引所」と「販売所」の違いを説明しておきます。

取引所と販売所の違い

取引所」は株取引のように売りたい人と買いたい人がそれぞれに売り注文、買い注文を出して価格が一致すれば売買が成立する取引です。

(いた)と呼ばれる売り注文と買い注文のそれぞれの価格ごとの数量を表したもので、どのくらいの価格で売買が成立しそうかがわかります。

板(いた)の例

売りたい価格、買いたい価格を指定する「指値(さしね)」注文もできます。

「販売所」はコインをお店から買ったり、お店に売ったりする感じです。

この場合は、板取引とは違って相場に応じて、それぞれの販売所(仮想通貨交換業者)が設定した購入価格、売却価格での取引となります。

販売所での取引はスプレッドが広め

「取引所」と「販売所」の違いはなんとなくわかったと思いますが、それぞれの取引には「スプレッド」と呼ばれる費用が発生します。

スプレッドとは「購入価格と売却価格の差」のことですが、実質的に業者への手数料になります。

販売所ではスプレッドが広く設定されており、スプレッドは普通は 取引所 < 販売所 となります。

結果的に、販売所での購入価格は相場より高いので、販売所でコインを買うと、買った瞬間にマイナスの評価額になります

下の画像は、GMOコインのアプリの画面ですが、ある同じ時間の「販売所」と「取引所」の価格を表しています。

販売所で1BTC5,125,938円で買っても、同時刻の評価額は1BTCが5,001,700円なので買った瞬間にマイナス評価です。

売る時も同じです。

販売所で売ると取引所よりも安くしか売れません

板取引は難しくないので、ぜひ板取引で買うようにしましょう。

国内のオススメ取引所の比較

現在国内の取引所は25以上ありますが、そこまでオススメでもない取引所まで全部比べても難しく感じさせるだけで、 初心者にメリットはないので、オススメできそうな取引所を私の独断と偏見で5つに絞りました。

Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、bitbank、DMM Bitcoinの5つの取引所を比べます。

まずは一覧をご覧ください。

取扱い通貨数、手数料、最低購入額、出金手数料、送金手数料を比べています。

次に、それぞれの取引所で扱っている実際のコインについて表にしてみます。

コインの名前だけ見てもわかりにくいかもしれませんが、一つ一つのコインの説明を始めると大変なのでここでは割愛します。

お目当てのコインが取り扱いがあるか、後から確認用にご利用ください。

取扱い通貨についてはどんどん増える可能性がありますので、最新の情報は公式サイトで確認するようにしてください。

初心者にオススメの取引所はこれ!

比較表を眺めても、決めきれない、わからない、という方のために現時点での私のオススメを挙げて、それぞれの特徴をまとめておきます。

おすすめ【1位】 bitbank

個人的に現在の1位はbitbankです。

公式サイトより

bitbank

メリット、デメリットは以下の通り。

bitbankのメリット
  • セキュリティが強い
  • 取扱い通貨全てで「板取引」が可能
  • 指値注文が成立すると手数料がもらえる
  • レンディングサービスがある

bitbankはこれまでハッキングされたことがなく、セキュリティには定評があります。

また、bitbankなら取扱い通貨は全て板取引できます

この点が、私がbitbankを一番にした最大の理由です。

基本的に販売所で買うと損するので、取引所でトレードした方が良いです。

しかし、bitbank以外では販売所でしか買えない、ということになる可能性が高いです。

bitbankのアプリの画面

レンディングという貸仮想通貨サービスがあり、自分の持っている仮想通貨を取引所(bitbankなど)に貸し出し、年率3%などの利子を得ることができます。

bitbankのデメリット
  • レバレッジや信用取引がない
  • 逆指値注文がない

レバレッジや信用取引がなかったり、逆指値という注文方法がなかったりしますが、国内取引所で凝ったことをしようとしなければあまり気にならないデメリットかと思います。

5月31日まで、抽選で80,000円もらえるキャンペーンあります。

https://bitbank.cc/campaign/corp8th/

おすすめ【2位】GMOコイン

2位はGMOコインです。

公式サイトより

GMOコイン

GMOコインのメリット
  • アプリがわかりやすい
  • 取扱い通貨の種類が多い
  • 定額積立設定ができる
  • 送金手数料が無料
  • レンディングサービスあり
  • GMOインターネットグループ(東証プライム上場)である

比較的アプリがわかりやすいと思います。

取扱通過の数も多く、いた取引できる通貨も比較的多めです。

私はリップル(XRP)をよく円とトレード(XRP/JPY)してXRPを海外の取引所に送金することが多いので、XRPを板取引できる点も評価しています。

定額積立設定が可能で、毎日/毎月つみたて500円から設定ができます。

GMOコインのアプリの画面

個人的には送金手数料が無料というのが大きいです。

海外の取引所も触る場合は送金手数料がかからないGMOコインに登録しておくと良いでしょう。

レンディングは取扱い通貨20種類すべてで可能で最大3%の年率です。

GMOコインのデメリット
  • 取引規制がかかりやすい
  • 最低出金金額が10,000円
  • スプレッドが広くなる時がある

GMOコインは、レバレッジなどで資金が不足した場合などの他に、投資家自身の理由以外でも一時的に取引が停止になるといった声もあるため、その点は注意が必要かと思います。

最低出金金額が10,000円ですが、全額出金の場合は対象外ですので、残高が1万円未満のときは全額出金で対応可能です。

タイミングにもよると思いますが、GMOコインではスプレッドが広めという話をよく聞きます。

おすすめ【3位】Coincheck

3位はCoincheckです。

公式サイトより

Coincheck

飛び抜けてはいないですが、なんだかんだ無難な感じです。

GMOコインのメリット
  • 取扱い通貨の種類が多い
  • 定額積立設定ができる
  • レンディングサービスあり
  • マネックスグループ(東証プライム上場)傘下

Coincheckは比較的取り扱っている通貨数が多いです。

定額積立も、月に決まった額まで毎日積立といった設定が可能で便利です。

レンディングは取扱い通貨すべてで対応しており年率最大5%です。

Coincheckは2018年1月にXEMのハッキング流出事件がありましたが、現在はマネックスグループの傘下となっており、セキュリティも強化されています。

GMOコインのデメリット
  • 板取引できるコインが少ない
  • レバレッジ取引はない
  • アプリでは「取引所」が隠されている

親切なのか不親切なのか、Coincheckではアプリでは「取引所」がないように見えます。

実は「取引所」がないわけではなく、実にわかりづらいところに配置されています。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

【コインチェック】アプリに取引所がある!販売所しかない噂はウソ!

アプリ自体は見やすく、送金などの画面もわかりやすいように感じるので、アプリでも「取引所」がわかりやすい位置に配置されるように、今後の対応に期待したいです。

また、板取引できるのはBTC、ETH、FCT、MONA、PLTのみです。

個人的にはXRPも板取引に対応してほしいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オススメできる国内の仮想通貨取引所をご紹介しました。

まずは取引所に登録しないことには始まりません。

どの取引所も無料で登録・口座開設が可能ですので迷っているのであればとりあえず登録してしまった方が早いです。

どの取引所にするか、私のオススメも紹介しましたが、正直複数の取引所に登録しておくのがオススメです。

取引所によっては使いたい時に取引停止になっている可能性もゼロではありませんし、選択肢を多くしておくのが無難です。

各取引所の利点をそれぞれ利用する、というスタイルが良いでしょう。

BTCやETHを買って持っておくだけで送金も何もしない、という人はとりあえず国内取引所だけでもいいかもしれません。

注意点としては、初めから大きな金額を動かしたりせずに、なくなっても諦めがつく少額から始めるようにしてください

仮想通貨の世界は情報が新しくなるのが非常に早いので、中級以上の運用をしようと思うと常に最新の情報を集めようとする努力が必要になります。

今回お示ししている内容もすぐに古くなる可能性がありますので、最新情報は各公式サイトやTwitterなどを確認するようにしてください。

送金をしたり、国内の取引所で取引できないコインを買いたいという方は、海外の取引所にも登録すべきですが、 オススメの海外取引所についてはまた別の記事でご紹介したいと思います。

それでは今回はこの辺りで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

本記事は仮想通貨取引を積極的に推奨する意図はありません。投資は自己責任です。当サイトをご覧になって行った投資行動でいかなる損失があっても、一切責任は負えません。一例としてご参照いただき、くれぐれも最終判断はご自分でするようにお願いいたします。

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この記事を書いた人

ヒトヒトの夫。脱社畜を目指して投資や節約に取組んでいる。インデックス投資のほか、暗号通貨(仮想通貨)やその他の金融資産にも興味があり、余剰資金分でリスク大きめの投資も。カメラやガジェットにも興味あり。管理人ヒトヒトの依頼で時々記事を書きます。

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