「オルカン」に2年3ヶ月つみたてNISAで投資した結果!(オルカン設定4周年)

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)への投資を考えているんだけど、実際の結果はどうなの?

今回は、そんなeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、通称「オルカン」への投資を考えている方に向けて書いています。

本記事では、私が2020年8月からオルカン1本につみたてNISAで2年3ヶ月間投資した結果についてお話します。

また、オルカンは2022年10月31日で設定から4年の節目となりました。

この4年間の基準価額や最近の状況ついても確認できます。

ということで、ご興味のある方はぜひご一読ください!

目次

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 1本に2年3ヶ月間 積立投資した結果

では、早速実際の結果をご覧に入れます。

2020年8月開始毎月3万円つみたてNISAで積立投資した結果です。

先月は含み益が縮小していましたが、10月はやや反発しました。

投資元本810,0027円に対して含み損益は、プラス148,082円(プラス18.28%で着地です!

含み益の額としては、これまでで最高のプラス14万円以上となりました。

パーセンテージではプラス18%越えと、今年の難しい状況を考えても十分ではないでしょうか?

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は設定から4年

簡単にeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)、通称「オルカン」の一般事項を下記の表におさらいしておきます。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は三菱UFJ国際投信が運用する投資信託です。

これ1本で世界の40カ国以上、約3,000銘柄に分散投資ができます

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の基本情報
運用会社三菱UFJ国際投信株式会社
運用形態インデックスファンド
連動を目指す指数MSCI ACWI
設定日2018年10月31日
購入時申込手数料無料
信託報酬0.1144%以内

オルカンは設定日が2018年10月31日であり、2022年10月31日で設定から丸4年が経過しました。

ファンドとしての5年の運用実績はまだ出ていません。

5年経っていないのは意外ですが、この短期間ですでに絶大的な支持を得ている超人気ファンドになっています。

オルカンの4年間の成績

下の図はオルカンの設定来の基準価額の推移です。

https://emaxis.jp/fund/253425.html

設定からの騰落率はというと、1年 9.06%、2年 16.86%、3年 64.28%、4年 73.21%と順調に成績を伸ばしています。

単純に考えると2018年10月31日のファンド設定時に100万円投資していたら4年間で100万円→173万円になっていたということです。

設定来の年数騰落率
1年9.06%
2年16.86%
3年64.28%
4年73.21%

設定2年目でコロナショックによる急落がありましたが、そこからの回復で一気にリターンがアップしています。

オルカンの最近の状況

オルカンの最近の状況を見ていきます。

下の図は2022年初から10月31日までの基準価額の推移です。

価格(基準価額)は上がったり下がったりを繰り返しています。

この期間の騰落率としては1.45%と、マイナスにはなっていないものの、年初に買って持っていてもほとんど増えていない状況です。

https://emaxis.jp/fund/253425.html

2022年10月31日から遡っての騰落率ですが、過去3ヶ月 3.4%、6ヶ月 4.6%、1年 4.8%、3年 57.5%と今年1年は株価(基準価額)の伸びに苦しんでいます。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の月報(2022.10)より

ベンチマークとの乖離はほとんどなく、インデックスファンドとしてとても優秀な結果です。

2022年10月31日時点でのデータを含む、ファンドの月次レポートによると組入上位10銘柄は、すべてアメリカの企業からなっています。

1位から順に、アップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラ、グーグル・・・です。

前回とほとんど変わっていません。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の月報(2022.10)より

国別ではアメリカが61.6%とダントツで多く、ついで日本5.1%、イギリス3.5%・・・です。

全世界株式と言っても、アメリカが6割以上入っています。

交付目論見書(2022年3月末)の割合では中国3.3%となっていますが、このランキングに入っていないので中国の割合がかなり減っている可能性があります。

インドが1.6%おt、全体に対する割合としては小さいですが、以前より割合が増えているように見えます。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の月報(2022.10)より

業種の割合では、情報技術が20.4%で最多を占めています。

2位が金融 14.3%、3位がヘルスケア 12.8%で続きます。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の月報(2022.10)より

まとめ

今回は私が2020年8月から つみたてNISAでeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)に27ヶ月間、投資し続けた結果を紹介しました。

今回のまとめです。

まとめ
  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(通称;オルカン)は1本で世界中に分散投資できる
  • オルカンは2022年は軟調だが、プラスのパフォーマンスで耐えている
  • 27ヶ月間、つみたてNISAで毎月3万円投資してきたら投資元本810,0027円に対して含み損益は、プラス148,082円(プラス18.28%)だった

私は投資をする、と言っても一番最初に積み立て設定をして、あとは放っておいているだけです。

今後もこのまま積立を継続し、また結果を報告しようと思います。

それでは今回はこのあたりで失礼します。

最後までお読みいただきありがとうございました!

なにか一つでも参考になりましたら幸いです。

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この記事を書いた人

夫と娘2人の4人家族。病院看護師→クリニック看護師→専業主婦→保育園看護師(パート)→専業主婦→クリニック看護師の経歴。30代夫婦の資産運用に関する記事を中心に家電や子供のことなどについても綴っていく雑記ブログです。カメラや仮想通貨などについては夫(ヒトヒトハビィ)にもちょくちょく原稿依頼します。

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