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【2021年1月】投資信託【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】6ヶ月間の運用実績公開!

今回は、夫が投資している投資信託のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用実績を公開します。

老後2000万円問題などにより、「資産形成、投資に興味を持ったがどうしたらいいかわからない」、「証券口座を作ったが何から手をつけたらいいかわからない」、「S&P500に投資しておけば間違いないみたいな話を聞いたけど実際どうなの?」というような方もいるのではないかと思います。

この記事は以下のような方に参考になります。

  • S&P500について簡単に理解したい
  • S&P500へのインデックス投資のリアルな結果を知りたい

今回の記事で、何か一つでも新しい情報が提供できましたら幸いです。

目次

S&P500とインデックスファンド

S&P500は格付け機関として有名なStandard and Poor's(スタンダード アンド プアーズ)社が算出した株価指数です。

組入銘柄の上位には最近ではマイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブック、グーグルなどの誰でも知っている超有名な企業がランクインしていて、このS&P500の銘柄だけでのアメリカの時価総額の約8割を占めるとされています。

時代が変化して強い企業が変わると、それに応じて銘柄とその割合が入れ替わっていきます

つまりこのS&P500に連動するインデックスファンドへの投資は、自分で銘柄分析しなくても、勝手にアメリカの強い企業に自動的に投資し続けられるということになります。

今後しばらくの期間、アメリカ企業の成長が世界の中で極端に落ちる可能性が低いと考えるのであればS&P500連動インデックスファンドへの投資はリスクが少なく資産を増やせる可能性が高い投資先ということになります。

今回夫が投資しているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は三菱UFJ国際投信が提供する投資信託です。

設定日が2018年7月3日なのでまだ3年経っておらず長期のデータがありませんが、設定来のリターン(2021年1月末時点)はプラス35.89%(100万円投資しておくと約2年半で約136万円に増えている計算)と驚異的なパフォーマンスです。

コロナショック時には基準価額が約12,800円から約8400円と35%近く暴落していますが、5ヶ月ほどで暴落前の基準に回復しています。

S&P500基準価額推移
三菱UFJ国際投信の公式サイトより

他にもS&P500に連動するインデックスファンドは複数ありますが、つみたてNISAの対象にもなっていて、信託報酬の安さなどからよく比較対象に挙がるのはSBIアセットマネジメントが運用する「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」ですが、こちらは楽天証券で取り扱いがありません。逆にSBI証券ではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と両方取り扱いがあります。

S&P500に連動するインデックスファンドはもっと他にもありますが、初心者の選択肢にわざわざ加えるほどではないと思いましたので今回は割愛します。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)へ6ヶ月間投資した運用実績

それでは早速結果です(もちろん、夫の許可を得ております)。

夫は一般NISAで個別株投資を行っていて、つみたてNISAは行っていません。楽天証券の特定口座でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)へ積立を行っています。

実際に投資した結果の表
実際に投資した結果のグラフ

2020年8月からはじめは月15000円ずつ買い始め、10月から月30000万円の積立設定としていたようです。

11月に買付が抜けているのは、楽天カードの種類を変更してカード番号が変わったのに積立設定のカード変更を忘れていて買付されなかったためだそうです。

なお、買付金額が15,001円と1円端数となっているのは、楽天証券でSPUとクレジットカード払いによるポイント還元を同時に受けるためです。この辺りのも少し詳しい話は他の記事で述べていますのでこちらも参考にしてみてください。

まとめ

夫の投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の半年間の運用実績をお示ししました。

直近で7%のリターンは出ていて、2021年2月に入ってからもさらにパフォーマンは伸びているようなので悪くはないと思います。長期でみていけば米国株はまだしばらくは成長が見込めるので引き続き積立するのは十分アリだと思います。

現在S&P500への投資を検討している方の参考になれば幸いです。

それではまた。

お断りしておきますが、投資は自己責任です。特定の商品を勧めているわけではありません。一例としてご参照いただき、最終判断は自分でするようにお願いいたします。

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この記事を書いた人

夫と娘(2014年生まれ)の3人家族。病院看護師→クリニック看護師→専業主婦→保育園看護師(パート)→専業主婦→クリニック看護師の経歴。30代夫婦の資産運用(目指せFIRE!)・節約に関する記事を中心に(時短)家電、子供のことなどについても綴っていく雑記ブログです。カメラやガジェットなどについては夫(ヒトヒトハビィ)にもちょくちょく原稿依頼します。

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